「ゴエと忠志のDEEP関西」鍋やきうどんの「キンレイ」に潜入!あの味には秘密があった

「ゴエと忠志のDEEP関西」キンレイ篇

「ゴエと忠志のDEEP関西」という番組があります。

タイトル通り、ほとんど大阪ロケ
で、企業潜入からの~PR。という番組でございます。

タレント体験型企業レポ

ふたりは、石鹸をつくっていたり、お菓子を食べていたり、

いろいろ体験されておりますが、

西川忠志さんキャラが暴走キャラ、
ということを関西地方に来てから知って
わりとおもしろく見ております。

西川忠志さんと言えば、
大阪の漫才界のドン、西川きよし師匠のご子息です。

なにわでは、スーパーええとこのぼんぼん、
というイメージとなっています。

一時期は
東京でドラマや時代劇でも見かけたのですが
いつのまにか大阪に帰って、こちらのバラエティで大活躍です。

オープニングで西川家のお正月料理を
スマホ写真で見せるのですが、
イセエビ、イセエビ、アワビ。

やはりすごいですね。
押しも押されもせぬナニワセレブです。

ゴエさんは、お笑い芸人さんですが、
冷静で知的に忠志さんのボケキャラに
適宜つっこんでまとめています。

今回は、
なべやきうどんでおなじみの

「キンレイ」大阪の泉北工場に潜入です。

電子レンジを基本的に使わないワタクシですので、
冷凍食品を買うということがありません。

「キンレイ」も初耳でした。

しかし、この鍋やきうどん、
シリーズ累計約1億個販売しているということです。

人気商品ですね。

私が知らなかっただけ。

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こちらは、工場にタレントさんが入るのが初、
ということでした。

日本国内で冷凍食品が作られている、
ということにまず驚きました。

ほとんどがアジアや中国で
生産していると思っていたからです。

軽くカルチャーショック・・・。

冷凍食品に対して、なんという無知だったことでしょう。


キンレイ秘伝の三層構造


小さな工場ですが、衛生的な感じです。

この鍋焼きうどん、3層構造の冷凍だそうで、
だから、おいしいとのこと。

カップの底で「おつゆ」を一度冷凍、その上に麺と具材をのせ
再度冷凍。

こうすると、うまいぐあいにおいしく仕上がるのだそうで。

こだわりの「おつゆ」は、

大釜で造ります。

北海道内産真昆布をベースにさまざまな素材を入れて、出汁をとります。
そこへ
醤油・みりんなど入れて仕上げ、急速冷凍させます。

急速冷凍することで、
おいしさそのまま、だそうです。なるほど。

冷凍しただし汁の上に麺をのせ、具材はレーンで人が乗せるのですが
忠志さんがチャレンジ。。

お約束通り、天然キャラ炸裂で、うまくできませんでした。

非売品鍋焼うどんスペシャル

「キンレイ」では、
年に一度、

こだわり抜いた非売品の
究極の鍋焼きうどんを作るのだそうです。

もちもち感を追求した麺。
名古屋コーチン、京都の湯葉。

販売したならば5000円ほどになるという

スーパーなべやきうどん。

とてもおいしそうです。
年に一回、39名にプレゼントしているのだとか。

お客様感謝キャンペーンですね。

忠志さんのグルメコメントは
よくわかりませんでしたが、
具材を見る限り、かなりのおいしさでしょう。

大阪で作られている冷凍うどん。。

一度食べて見たい気がしました。

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