おしゃれイズム古田新太「若い頃イケメン」は真実!劇団☆新感線のハンサム担当

おしゃれイズムに古田新太さん。昔の古田新太さんはマジハンサムイケメンでした。逃げ恥とは違い、若い頃は元スマップでいうとキムタクポジション。劇団☆新感線の追っかけだったワタクシが言うのだから間違いないです。。

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おしゃれイズム3月12日ゲストは古田新太さん昔はハンサム担当劇団員

おしゃれイズムのゲストで古田新太さん登場。

「若い頃はイケメン」な話が出るわけですが、

現在の古田新太さんはなぜかダンスがキレッキレの
アヤシイおじさんコメディアン。

こういう印象が強いのでしょうけど、

実際に、スーパーイケメン時代の舞台を見てきたワタクシが

「若い頃イケメン、それは真実でございます!」

と言いたいと思うわけでございます。

まだ日本が昭和だった頃、大阪の小さな劇場ではじめて見た時、
うわっなんてカッコイイひとなんや。と思いました。

黒髪でシュッとしていて学生服みたいなシャツとズボンで
細身の男子が古田新太さんでした。

いまでいう窪田正孝くん的な・・・

小さなステージなのに壮大な宇宙の物語で、
ものすごくおもしろかったのです。

どうやら古田新太さんが渡辺いっけいさんに
誘われて劇団☆新感線に初めて参加したときの

「宇宙防衛軍ヒデマロ」

というのをたまたま観たのかもしれません。

羽野亜紀さんがまだ女子大生になってなくて
劇団に参加される前のお話です。

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古田新太さんのダンスのクオリティは劇団☆新感線仕込み

大阪の小劇場「オレンジルーム」で
観る劇団☆新幹線の舞台は

当時よく見ていたアングラ劇ではなく
珍しいエンターテイメントで
自分にとってとても新鮮だったのですね。

当時はまだ茶髪のロン毛、ガリガリの痩せ型の
青年だった演出のイノウエヒデノリさんが

小劇場の前でよく観客の列の整理をされていました。

イノウエさんが少しずつふっくらと年をとっていくほどに
ファンが増えていったのでした。

イノウエヒデノリさんも昔は舞台に立っておられ、
マフラーを巻いた中村主水役が定番だったと思います。

とくに劇中の音楽がロックだったり演歌だったり、
日向敏文さんのようなインストゥルメンタルだったりと刺激的。

東京進出後はレーザーやクレーンなど
とにかく派手になり、

それって代々木のユーミンちゃうん?

とつっこみたくなるほどの
舞台装置となっていくわけですが、

その頃までは
イケメン担当の
古田新太さんがまだ主役なことが多かったですね。

もともと新感線の舞台には戦うシーンがよくあり、
それを音楽とダンスで表現することが多いのです。

宝塚の「ベルばら」のクライマックスにある
近衛隊が戦うシーンのように。

古田新太さんセンターのダンス

は、うっとりするほどキレッキレでしたよね。

いまだ誰も超えられない古田新太さんの舞台「阿修羅城の瞳」

現在ではすっかりおなじみの「イノウエ歌舞伎」ですが、
小劇場で時代劇をはじめて観たのが

古田新太さんの「阿修羅城の瞳」です。

その後、いろんな方が舞台で演じられたり、映画化もされましたが、
「オレンジルーム」で観た
古田新太さんのイズモが、ものすごく素敵だったんですよね。

まあ、個人的な意見ですけど。

立ち回りのシーンがほんとうに美しいです。

なんとかもう一度観たい、
とずっと思っていたのですが、

すでに古田新太さんはイケメン担当をはずれていて
テレビドラマの方でよく見るようになっていました。

ようやくその舞台を観ることができたのは、
ものすごく年月がたってから

新橋演舞場の市川染五郎×富田靖子さんの
舞台だったのでした。

最近では、

古田新太さんのキャラが「若い頃イケメン」とは変わりすぎていますが、

バラエティでは笑わせて、
舞台では演技力をみせつける・・・

なんとなく
梅沢富美男さんとキャラがカブるような・・

「あまちゃん」以降は
若いみなさんにも愛される「踊る面白いおじさん」なので、
まあ、それもいいかな。と思います。

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