朝ドラ「半分、青い。」第1話あらすじと感想・背景は昭和40年代

朝ドラ「半分、青い。」がはじまりました。1話のあらすじと感想です。すずめ誕生以前の話。2話で生まれる?という感じです。昭和30年代の「3丁目の夕日」「ひよっこ」の時代背景かと思っていたら「エキスポ70」登場。ヒッピーファッションが席巻した昭和40年代の模様です。

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朝ドラ「半分、青い。」第1話感想

いやまだ

プロローグ以前、という感じです。
主役たち誕生しておりません。

鳴り物入りでスタートした「半分、青い。」
1話は主人公まだ誕生直前のお話でした。

松雪さんが陣痛。のみの15分。

その間のエピソードとして
基本の人物紹介と時代背景の紹介でした。
大阪万博の風景、

時代のCMなどが流れます。

なんとなく昭和中期、という
ことなんでしょうが

気になったのはファッションですね。

シャツをインするデニムコーデ。

滝藤さんの
ロン毛は時代に合っています。

だいたいあんな感じですが

40年代って

実際はもっとブーツカットの幅
広かったような。。。

ベルボトム、という
ひざ下からフレアが広がるデニムや

パンタロンという
ウルトラワイドパンツが
流行していた頃ですよね。

レトロブームの
今、

当時のデザインを着ると、
めっちゃおしゃれすぎて

食堂経営感が減るかもですが

当時はほとんどの人が
普段着として着ていました。

寺内貫太郎一家で
秀樹さんがただの予備校生なのに

すごい裾の広い
デニムをはいていたように。

レナウンCMは
エキスポ70万博より

少し前のものではないか?とも思いましたが

時代がだいたい昭和の中頃、という
イメージで使用しているなら
合っているんだろうな・・・。

まあ、トットテレビと違って視聴者が

そこまで時代背景は詳細にこだわらなくても
いいのかもしれませんね。

とりあえず主人公たちが誕生するまで

プロローグとしてみてみましょう。

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朝ドラ「半分、青い。」第1話あらすじ

松雪さんが生まれそうです。

滝藤さんが応援しています。
なかなか生まれてきません。

のんびりした性格、というキャラの印象づけ
かもしれませんね。

中村雅俊さんや風吹ジュンさんが
そわそわしています。

昭和40年ごろです。

彼らは食堂を営んでいます。
という1話でした。

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