半分、青い5話の感想あらすじネタバレ・糸電話は重要な小道具と伏線に

半分、青い5話の感想あらすじです。ネタバレあり。大きな川をはさんで糸電話してみたい、と子供たちは妄想するんでしょうね。実際はどうあれ「すずめ」「りつ」と糸電話で呼び合うというシーンは片耳の聴力を失うスズメの物語の伏線になるのではないでしょうか。


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半分、青い5話のあらすじネタバレ

糸電話を作って川へ。

大きな川です。対岸へ行くのはたいへん。

そこで
サポートのために
ガキ大将のブッチャーと

クラスメイトのナオちゃんを
よびました。


連続テレビ小説 半分、青い。 1 北川 悦吏子 作 NHKドラマ制作班 税込:1,188円

大きな川ですが糸電話は大成功。
「すずめ」

「りつ」

とお互い糸電話で
呼び合います。

すずめが糸をひっぱったので
律が川に落ちます。つづく。

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半分、青い5話の感想

スズメとナオちゃんが歌っていたのは
松田聖子さんの歌と
ジュディオングさんの歌ですね。

「ベストテンごっこ」
というのが懐かしい。。。

糸電話より

「ベストテンごっこ」に

ぽーっとして

スートリー入ってきませんでした。

背景は1980年ごろです。

百恵さんが引退して

「新人の松田聖子さんが歌います。ポスト百恵ちゃんです!」
と朝のワイドショーで紹介され

松田聖子さんがはじめて歌ったのを
テレビで見たことを思い出しました。

百恵さんがふっくらして
小ぶりな体型だったのに対して
スゴク差があったので

「細くて首が長い変わった髪型のひとやな・・・」

と思いました。

そういえば

「ザ・ベストテン」がスタートする直前まで

「ベスト30歌謡曲」という番組がありましたね。
アイドルとして朝丘めぐみさんや南沙織さん

アグネスさんが台頭していた頃です。

司会には祖父役の中村雅俊さんの奥様が

芸名改名前の「五十嵐じゅん」としておられましたね。

ところで糸電話って

あんな風に聞こえるのかな・・・?

というのは少し疑問でしたが
まあファンタジーってことで。

そして次週聴力を「半分」失うスズメの人生の
今後の展開の重要な小道具、

伏線になることは間違いないと思います。

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