奪い愛、冬最終回「走ったー」蘭さんの小学生走り[感想あらすじネタバレ]

ドラマ「奪い愛、冬」最終回の感想と結末あらすじ。ネタバレあり。副音声が酒場のように盛り上がり声の聞きとれないテラスハウスのよう。鈴木おさむさん「走ったあー」がクライマックスでした。

「奪い愛、冬」最終回感想・鈴木亮平さん参戦。おでこをドンドンドンドンドン

コータ「蘭さん、歩けるんだよおおお」
と、もはやフランス人形のような

まばたきなしの瞳で三浦翔平さんが言えば、

蘭さんこと水野美紀さん「嘘だよおおお」と地面を

バンバンバンッ

そして、鈴木亮平さん演じるシンは
なぜかコータを呼びだし、ふつうの喫茶店で

シン「殴ってくれ!殴ってくれないなら」
おでこをテーブルに、

ドンドンドンドンドンッ

き・・・喫茶店で・・・?!

「逃げ恥」で新世代イケメンと
女子をときめかせた鈴木亮平さんも、

ついに参戦です。

駐車場では

秋元才加さんの、闘牛のような
ヒカルの腹へ、頭突ドーン!

も見られましたね。。

蘭さん、歩けるとバレるやいなや、

駐車場をダッシュで走ります。

副音声では・・・

鈴木おさむさん「はしったあーーーー!」

水野美紀「んで、隠れるww」
と大盛り上がり。

その後、水野美紀さんは
移動について、常に小学生走りです。

なんで・・?

いったいどういうドラマだったのか、すでに理解は
できませんが

ともかく最終回でした。

バカリズムさんのドラマ「黒い10人の女」で

頭からカフェオレやあつあつの
あんかけ焼きそばを
かけられた水野美紀さんでしたが、

エスカレートしております。

「奪い愛、冬」ドラマは副音声で俳優陣と鈴木おさむさんが裏話

鈴木おさむ「5分に一回何かが起こる脚本にしてくれと
プロデューサーから頼まれた。今日も開始4分で・・・」

空港でもめて、入院して、強制退院までたったの4分・・・

水野美紀「出てこなかったのは、実は兄妹、っていうのと記憶喪失・・・」

など、詳細な制作裏話をしていました。

最終回のあらすじは韓国ドラマあるある

めっちゃドロドロになってもめて
登場人物全員よれよれになったけど、

主人公カップルの一瞬の幸せののち、
シングルマザーになりました。

という韓国ドラマあるある
みたいな最終話でした。

しかし、ラスト、シングルマザーが
ふ、ふたり・・・!?

ここについては意味不明ですが、

ホラー映画の手法とかにある
すべて解決した~エンディング直前に

ばっ。

みたいなことでしょうか。

それでも、いちばん最後の場面では
蘭さんが、おどおど・・・

ヒカルが「ニヤリ」
としてましたね。意図は不明です。

先日、BSにて「赤い衝撃」最終回を見ていたのですが

百恵さんが天才スプリンターのあれです。
大映テレビ、空気感はやはり似ています。

鈴木おさむさんが、
大映テレビを意識されたというニュースコメントもありましたね。

かつて「スチュワーデス物語」の中で
堀ちえみさんがスチュワーデスの個人レッスンを受け、

風間杜夫教官に

「リズム感だ!」
とタンバリンを持たされて

「さあ、踊れ!踊るんだ!」

という強烈なシーンがありましたが
そういうのはなかったですね。

最終回榊原郁恵ママの奇行はなし。
[怒りのキャベツ高速みじん切り]第二弾は
時間の関係上、最終回には盛り込めなかったようです。

それにしても・・・

「奪い愛、冬」最終回、

日本アカデミー賞受賞式

の流れで見たので・・・

なにやってんスカ・・・と思いました。

ともかく視聴完了いたしました。