砂の塔 第9話 感想 ネタバレ で、犯人ってだれなんー?!

砂の塔第9話の感想です。ネタバレありです。

で、犯人ってだれなんー?!ということですが、
じっと見ていても、

犯人が誰だかわかんなくなってきました。

当初の予想、ハーバード大学出身といつわっていた主婦と高校生の娘。

と、考えることもまだできるのですが・・・
どうやら男女ペアのよう。

つまり、ハーバード大学出身といつわっていた夫婦。
ということかな。。。?

松嶋さんは、やはり「家政婦のミタ」と同じような
感じでしたね。

愛情が深すぎて。。。みたいな。

おにいちゃん、北海道行きをキャンセルして
とりあえずはよかったのですが、

松嶋ママの心を想うとけっこうせつないですね。

子どもをとりあっている生みの母と育ての母が
子どもの手を両側から引っ張って

どちらが引き取るか決めるという裁判で、

痛がる子どもがかわいそうで
ぱっと手を離した育ての母の方に

子どもを引き渡す大岡裁き。

そんなほのぼのとした結末になるといいのだけれど。

このドラマはシリアスミステリーだからなあ。

おにいちゃんが遭遇した犯人が下りてきたのは
「5階」と表示がある上の階ですよね。

「5階」のプレートが最大のヒントなのでしょう。

「セレブは5階以上に住む」
と初回で言ってましたから、上層階ママ家族のうちの
誰かが犯人、ということは確定した模様。。ですね。

つまりいじわるママ友の中に
やはり犯人がいる、ということです。

カンノちゃんが昔演じていた「キイナ」さんなら
もうすでに
「犯人わかっちゃったんですけどお」

ですよね。

もしかするとけっこうはじめの方にたてた
自分の推理、あたっちゃってるかも。。

犯人特定までのヒントを製作側がひた隠しにして、
岩田くんや、松嶋さんなど
いろんなダミーを投入したことでわかんなくなってしまって

視聴者はじりじりしているみたい。

また、横山めぐみさん演じるいじわるママ友は
わかりやすく「ぎゃふん」
となったわけですが、

今度は「ママゴト」出演の子役が
キーマンに!

横山さん家族はシロ、ということでもありますが。

なるほど、ここでクローズアップされるわけか、
あの子役の演技力が!

と、ぽんと膝をうつ展開となってきました。

「ママゴト」子役を使わない手はない、と前回
書きましたが、そりゃそうだ。。

しかし、あの子役を見ているとどうしても
「夜の女は、朝食べん」
のサクラさんのセリフが聴こえてきそうになりますね。

さてさて、このストーリー、ハッピーエンドになるのでしょうか。
脚本としてはいろんな過去ドラマのエッセンスが
入りながらも

まとまっていて飽きませんでしたから
よく書けていたんだなあ、と思いますね。

逃げ恥みたいに、きらめくセリフ、はなかったけど。

カンノちゃんの夫、ココリコ田中さんの演技もいいですね。

でも、同時に
「ライフ」のコント番組を見ているものだから、

「ゲスですけどー」という

コントの印象もちらほら。

まあ、星野さんもそうだけど。。。

そして。

岩田くんポジションがここにきて
なんだかなあ、ということに。おまけみたいな感じで
登場してました。

せっかくの三代目なのに。。

ぱっとしないけど
ストーリー的にはあんな感じになっちゃうのは仕方ないですね。

次回はやっぱラブコメでがんばってもらいたいですね。

いや、やはりダンスが見たいかも。

逃げ恥の恋ダンスを

ゆりちゃんと踊ってもらいたい!

それはともかく。

砂の塔の刑事さん、次回はいよいよ真犯人まで
たどりつきそうですね。

松嶋さんも大暴れしそうだし、
はたしてどうなるのでしょうか。

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