「ホクサイと飯さえあれば」新ドラマ初回感想・上白石萌音ちゃん主演の北千住ロケのレシピもの

「ホクサイと飯さえあれば」初回感想とキャストやあらすじのご紹介です。

「君の名は。」で大ブレークした上白石萌音ちゃんの主演作ですね。
原作は鈴木小波さんの漫画です。

ホクサイと飯さえあれば「かぼちゃ&ピーナツ」4話感想あらすじ

うさぎのぬいぐるみのホクサイと暮らしている女子美大生

毎回、ひとり飯ないしふたり飯レシピがでてきます。

お友達がいない孤独な子です。

ファッションがめちゃくちゃで山ガールなんだか、

ずぼらファッションなんだかよくわかんないですが、
もさカワイイですね。

キャストは
主人公山田文子を演じるのが上白石萌音ちゃんです。

大学進学するため上京したニックネーム「ブン」ちゃんで
ぬいぐるみホクサイと料理が大好きです。

女友達や幼なじみが登場しますが、
幼なじみの柑田川永太郎くん、
ろーちゃんを 前田公輝くんが演じます。

食べるシーンが
一切ないのですが、そこらあたりの
演出が気になりましたが、食べる一歩前で映像をカットしています。

なぜだろう。。。

初回あらすじは・・・

一人暮らしを始めた大学生のブンが
しゃべるぬいぐるみホクサイと一緒に住んでいます。

どんなにお金がなくても、料理をきっちりする女子です。

あれこれ買い物をしていたら
お金が少なくなってしまい・・・
という、なんということもないストーリーです。

手作りマヨネーズは
作るより買った方が安い気もしますが・・・。

ロケ地はおもに「北千住」です。
東京の下町です。

登場のメンチカツ屋さんは、その北千寿の「桝屋商店」さんとのことです。

「花のズボラ飯」「侠飯~おとこめし~」が大好きだったので、
今回も期待しております。

深夜にチープなひとり飯ドラマって、なんかほっこりしませんか。

「花のズボラ飯」は、深夜
に見てすぐに作って食べてみるのでダイエットの敵、ではありましたが。

ただし、このドラマはアイデア料理ではなさそうです。
貧乏飯、という感じです。。

そういや上白石ちゃんといえば、
ミュージックステーションではじめて歌っているスガタを見たのですが、
堂々としてちっとも緊張した様子がなく、
いまどきの女子って、度胸あるなあ・・・と
思いました。

上白石さんはミュージカルもあれこれご出演なので、
慣れているのかな。。。

前田公輝くんは、たくさんドラマにご出演ですが、
いまひとつきらきら大役ないですから、

ここはひとつ頑張ってほしいですよね。

ホクサイは、「~ござる」という口調なので
持ち運べる「ケータイ忍者ハットリくん」風ですね。

しゃべるぬいぐるみと生活する
かわいい女の子ドラマ、いえば、

「コメットさん」が元祖かも。

九重ゆみこさんが元祖、二代目が大場久美子さんでしたね。

まあ、あれ、厳密にいえばぬいぐるみではなくて
未知の宇宙生物かなんかでしたけどね。
というかコメットさん自体が魔法使いか。。。

いや、宇宙人だっけな。。。

上白石さんは、地球人のようです。

いまやしゃべるぬいぐるみと暮らす物語は
たくさんありますが、

最近では、「テッド」がおもしろかったですよね。

もともと、くまのプーさんをはじめ、児童文学ではよくあるパターンですね。
くまのプーさんは、ディズニー映画のイメージが強いですが、
原作は少し雰囲気が違うんですよね。

原作のプーの天然っぷり・・・
ものすごくおもしろいんですよ。

くまのプーさんシリーズを
何冊か大人になってから読んだのですが、
くすくすと笑ってしまいました。

そしてときどき、じーん。と、しちゃうのです。

おすすめですよ。

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