カルテット7話感想ネタバレつまらないのか面白いのか微妙な急展開

カルテット7話感想です。ネタバレあり。実は初回からちと退屈だなあ、と思ってちゃんと見てなかったのですが、5話から少し面白いような気がしてきました。結婚生活に悩んでいる人にとっては、もっと面白いのかな?ターゲットが狭いのかもしれません。

「カルテット」の評価が高い。けど視聴率は低い。微妙なドラマ。

「カルテット」メンバーや制作スタッフ見て

スタート前は絶対面白いとおもったのに、

自分にとっては、興味シンシン、抱腹絶倒という

ことは感じない
ドラマとなっております。

松たかこさんとクドカンさん。キャストは最高。

でも、ドラマの中盤で突然でてきた
ふたりの結婚生活云々に興味はぜんぜんわかず、

カラ揚げに誰が何をかけるかどうでもいいや。。。

と思ってしまう。
こういう自分には合わないドラマなんですよね、きっと。

ただし、

結婚しているのに
片思いしている孤独な主婦たちがいっぱいいる。

ということはよくわかりました。

でも、最初は両想いだったんですよね。。。

「愛してるけど好きじゃない」

と夫が陰で言った言葉を
立ち聞きするのは、さぞキッかろうとは思います。

ふたりでいる方が孤独。

というカップルも多いですもんね。

相手を幸せにしてあげたい、ただそれだけ。

と思えない限り、
結婚はたぶん孤独なんですよね。

養ってもらいたい、ただそれだけ。

という「明日婚」みたいな婚活は失敗しがちだし・・・難しいね。

カルテットに対するリアル主婦たちの反応はしかしスゴイ。

刺さるとか苦しいとか泣きそうとか。

すざまじい反応です。

めちゃくちゃ同感しているようで、ちょっと引くほどです。

淡々と結婚した主婦やずっとラブラブな

主婦は共感できないみたいだし。

いや。やっぱわかんない。

夫婦喧嘩は犬も食わない。っていうし。

「夫婦のことは他人にはわかんないものなんだよ」て

昔会社の先輩ねえさんに言われたもんね。

7話あらすじねたばれ・松たか子クドカンさんようやく離婚

前回、盗みを失敗して転落した
吉岡さんですが生きていました。

というか、無傷です。

クドカンさんが運んでどっかに捨てようとしましたが、
吉岡さんはひとりで車を運転して
勝手に逃げて行きます。

あやまって
転落したのに

いきなり
袋に入れて捨てようと

行動する松たかこ夫婦にびっくり。

リアリティがありませんね・・・

松たかこさんとクドカンさんは、
家に帰るものの、ぎこちなく
離婚届を提出。

あんなに
心配してんだから

もたいママに連絡してあげてくださいよ。。

思い出の詩集は暖炉で燃やしました。

そして旧姓にもどった松たかこさんです。

旧姓おやじギャグが長すぎてキツイ

旧姓に戻った話がだじゃれまじえて
長すぎでした。

「まきさん」「まきちゃん」「まきもどした感」
「早乙女感ある」「まきまき」・・・

あれが、いまをときめく高橋一生さんのセリフじゃなかったら、

視聴者は
居酒屋でおやじギャグ聞かされてる
部下女子の気持ちになっちゃいそう。。。

お好みやきは
おいしそうでしたね。

大学時代
神経質な先輩が

お好みを焼くたびに
完全な円形にして

「パーフェクト・サークル!」
といちいち叫んでいたのを
思い出しました。

今回ストーリーはこれだけです。
セリフを楽しむ群像劇、ということなんでしょうか。

次週も「また新たな嘘が・・」

みたいな予告でしたが

びっくりするほどの展開では
なさそうですね。。

こうして

まったりと低空飛行で
完結しそうなカルテットになってきました。

個人的には

このタイプのドラマは、深夜27時~とかにやってもらってええすか、、て感じです。

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