カルテット涙の9話感想&最終回最新予想・少年弟はアリス?司と家森は?(ネタバレ)

カルテット9話感想です。最終回の結末を最新予想してみました。急展開にギョッ!松たか子別人告白で涙。計算すると自転車少年は38歳、弟は26歳。アリスの年齢に近いですね。まきのバイオリンを盗もうとしたのは単なる偶然でしょうか?!主題歌の「大人は秘密を守る」フレーズも気になります。

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カルテット9話感想と最終回予想。深いテーマ「ニモはクマノミの呼び名。早乙女まきも人間の呼び名でしかない」

カルテット、ここへきて火サスミステリーみたいになってきました。

まさか、松たか子さんが別人、というか「戸籍を買う」
という闇があったとは。結婚して新しい名前を手に入れた幸せも崩壊するというせつない状況にあったとは。

本放送は用事をしながらぽーっと観ていたのですが、
なんだかギョっとする話の連続で、

大倉さんが刑事として登場したので、再度見直しました。

大倉刑事の表情は、
すでにまきさんの境遇に対する深い同情が読みとれましたね。

人情刑事

的な。

「白夜行」で若いふたりを追う

武田鉄也刑事

的な。はっきりと何を調べているのか言ってないところも気になりますね。

高橋一生さんの演じる「家森」のセリフ、
いつもは、からあげがどうこうとか、ただうざいなあ・・・と
思っていたのですが、

今回は、「本名」「呼び名」に関する伏線だったと思います。
呼び名や名前がどうあれ、
ほんとうの名前は

「人間」なんだ、

というような。

ドラマ「MOTHER」最終回では、タオルがびしょびしょになるほど
号泣させられた坂元裕二さんの脚本ですが、最終回はさて。

高森の涙と主題歌の「大人は秘密を守る」のフレーズは、何か関係があるのでしょうか。結末ののち、新たな秘密が残る、という意味なのかな・・・。

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カルテット最終回最新予想・弟はアリス?賠償金で買った楽器を取り戻そうとした?!

自転車の少年は12歳。
幼少期の早乙女まき=山本あきこは10歳。

その差2歳。

まきさんの年齢設定が1980年生まれの36歳となっていますが
そうすると少年は38歳。

弟は26歳という計算となります。

現在の登場人物で最も近いのは「アリス」。

今回、マスターにお金目当てで言い寄って振られて、退散しましたが
玄関あたりで、穴に落ちます。

「不思議の国」へ行ったんですね。

刑事さんは

「そのとき12歳の少年は生まれたばかりの弟に合うため自転車に乗っていた」

と言いましたが、妹ではなかったのでしょうか。

「少年たちは一家離散した」と刑事さんが言ってましたから

苦労して賠償金を支払う兄や親を
アリスが見てきたのかもしれません。

それでお金に執着している。。。?

だいたい、

まきさんのバイオリンを盗もうとする行動は
まったく意味不明でしたよね。

ストーリーに関係ないやん。。。とずっと思っていたのですが。

もたいママは

「まきさんは、賠償金でバイオリンを習わせてもらっていた」

と言ってましたよね。

それがアリスたち家族が支払った賠償金で
買ったものだとしたら・・・

取り返すために盗みに入ったのかもしれません。

アリスは別れぎわ松たか子さんに

「絶対忘れないでください」

と言いました。これも伏線?

年齢設定と背景を深読みすれば、
そのようにも思えてくるのですが、

ただし

まきの年齢設定が当初の設定通り36歳であったなら・・・です。

カルテットは「時間軸がずれてる問題」もあるようなので・・・。

もし、スタッフが年齢設定を管理してなくて、

松たか子さんの実年齢40歳、となってしまっていたなら、

司、家森も射程圏内に。

結末はどうなるのでしょうか。

最終回は1年後のカルテットメンバーの生活、ということです。

それぞれのメンバーの心に空いていた
「穴」はふさがるのでしょうか。

それにしても居心地のよさそうな4人の空間でした。

そういった「居心地のいい時間」こそ非現実な「不思議の国」。

最終回は、
穴の中から現実へ出て、

社会不適応なひとたちが、大人となって一歩踏み出す、
というテーマもあるような気もしています。

しかし
最初から「戸籍を買った女」の話、としていたら
視聴率高かったような気もしますね。。。

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