逃げるは恥だが役に立つ最終回 感想・ねたばれ「逃げ恥続編ありやなしや」

逃げるは恥だが役に立つ最終回の感想です。

まあ、こうなると、ストーリーがどうあれ、
真田丸がやりたかっただけじゃん。という感じもしますね。

エヴァンゲリオンや都知事選のパロディはよかったんだけど。

ストーリーも先週までは、
なんかきゅんきゅんどきどきだったのだけど、

プロポーズをことわったところで、
そんなにいきなり破局なんてするわけないし、
痴話げんかが一時間続く。という内容で、

つけたしみたいな最終回だな。と思いました。

毎週がっちり見ていたのに、ちょっとよそ見しながら見たくらい・・・。

すでにハッピーエンドになってしまったからなのか。

まあ、朝から、逃げ恥ロスロス、って、
ええ大人がぬるいニュースばかりやっていたので
飽きたのかもしれないけど。

ていうかロスロスいいすぎ。大人たち。

いままでのドラマでマジロス感じたのは、
「二千年の恋」「冬のソナタ」「ごめん愛してる」くらいかな。

「二千年の恋」は金城武・中山美穂のドラマで
どちらも好きなので仕方ないとして。

韓国ドラマ「ごめん、愛してる。ミヤネヨサランヘヨ(短縮してミサ)」は
韓国でもスゴイ人気でロスを感じているファンを「ミサ廃人」と
現地では呼んでいたようですね。

3本とも、最終回が記憶に残る名作ですね。

しかし逃げ恥、最終回、もっと期待したんだけど・・・。

楽しめたドラマだったのでカーテンコール的な回なのかもしれません。

ゆりちゃんと、イケメンがカップル成立したところと、
全身があちこち痛おございます。でおなじみ忍びの藤井さんの
マジ奥さんが出てきたところが見どころですかね。

途中は、◎◎搾取が、どうこう・・・ってのは、もうええやん。。
なんかめんどくさいな。と思ってしまった。

続編あるかも・・と
適当なことを言うネットニュースでは
適当なこといってますが、

あるかもですね。

でも、今度はゆりちゃん主役でやってもいいかも。

ガッキーと平匡さん、夫婦でどーこー。◎◎搾取がどーこー。
と、ぐちぐちやってるのを見てもなー。

脚本家さんは、どうやら大好きだった「重版出来」の脚本家さんらしいです。

あのドラマはものすごくよかった。

とくにムロがね。

しかし
毎回感動しましたが、最終回は?と聞かれると
すでに記憶にありません。。

そこやな。これからの課題は。。。

そんな気がします。

そして。

恋ダンス。

これからパーティや忘年会で、
太ったおっさんや化粧のくずれた女子たちが

飲み会やカラオケでサケに飲まれた赤ら顔で
踊り狂うかと思うと、

かつてカラオケにあふれかえった

モ―娘の「ラブマシーン」
の、ふーふー、という大人たちの醜態を思い出して

けっこう、ぞぞぞ。

恋ダンスは、大人は封印して、中学生以下、

上限小学6年の子どもたちに
まかせる条例をつくると
いいと主張いたします。

星野さんは、「ライフ」コントのおどおどキャラが
いいのであって、

最近はちょっと取材などで
調子のりのりです。

紅白にも出るから調子のってええねんけどね。。

一方、ガッキーは冷静ですね。
だから長年主役が務められるんですな。
人柄です。

取材での受け答えの透明感は、
竹内結子さん、綾瀬はるかちゃんと似た
連ドラ女王感です。

かもしましょう、透明感。出しましょう、大物感。

というわけで、視聴完了いたしました。

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