お母さん、娘をやめていいですか6話感想・なんとこちらも「就活家族」に?!

お母さん、娘をやめていいですか6話感想あらすじねたばれです。斉藤由貴ママ、どこへ行く・・・という理解不能なストーリーになってきました。母娘に転がりこまれ柳楽くんは入り婿状態になっております。

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「お母さん、娘をやめていいですか」柳楽くん嫁姑に挟まれ悩む入り婿キャスト

先生ついに転がりこみました。同棲スタートですね。
しかし一緒に斉藤由貴ママも転がり込んできた感じです。

勝手に合鍵つくって、
上がり込んで家事しております。

エプロン持参なので家政婦さんみたいです。

家事は上手そうなので
いっそパートで雇えばいいんじゃないでしょうか。

ヒマなのがよくないわけです。
でも、根は深く、
母娘、話し合いで解決とか、もはや無理でしょうね。

麻生裕未おばさまのいうように、娘を自分と同一視しているのでしょうか。。。

それにしても波瑠さん、居候なのに偉そうです。

お世話になっているのに

「入れるなっつったでしょう」とか
「なんでおいかえさないのよ」

とか言いたい放題、あげく、

「どっちの味方なの?」って、、嫁姑問題のようです。

「お母さん、娘をやめていいですか」あらすじねたばれ・文化祭で斉藤由貴ママ大乱闘

柳楽くんと同棲スタートしましたが
斉藤由貴ママが、合鍵をつくって
ごはんをつくったり、アイロンかけしたり。

自宅と同じ状態です。。

拒否しても、拒否しても
食い下がる斉藤由貴ママ。

完全に娘と同化している感じです。
いわゆる支配。ですね。

愛された記憶のない斉藤由貴ママは

唯一自分を頼りにしてくれた
小さな娘に依存してしまったのですね。

波瑠さんがあんまり冷たいので
斉藤由貴ママに柳楽くんが
同情しはじめているご様子です。

文化祭は大成功するのですが
あの問題児のママが乗り込んできて
場を混乱させます。

たまたまそこへ来た斉藤由貴ママが
娘が文句いわれているのを見て、

高校生ママと大乱闘。

娘を守りたい、という強い気持ちの斉藤由貴ママは

娘に興味なんてない、と遊びまくる母親よりも
なんばいも感動的ですが、、、

ただ、
空気が読めない斉藤由貴ママです。

「お母さん、娘をやめていいですか」は「就活家族」+「奪い愛、冬」へ

窓際にいた寺脇パパが
社長に企画をプレゼンしようとして
大失敗。

リストラされるだろう、ということに。

すると好き放題に
主婦していた斉藤由貴ママ、

「生活はどうすんのよっ」

「就活家族」の黒木瞳ママとややかぶっております。

一緒懸命に家族のために働いてきた寺脇パパ、
がっかりですね。

「就活家族」の三浦友和パパみたいです。
公園に行ったら、

「辞めてバイト探すの、たいへんですよ・・・」

とか、段田さんに声をかけられそうです。

寺脇パパだけ見ていると、「就活家族」みたいだし、
斉藤由貴ママだけ見ていると、異常な感じが
「奪い愛、冬」のキャストのみなさん
とキャラかぶっています。

主人公の波瑠さん、倉科カナさんは、つねに目をまんまるにして
驚きおびえる、、、という展開です。

しかし、窓際とはいえ
社員にあんな態度の社長はいくらなんでも
デフォルメしすぎです。

脚本家さん、会社経験・・・ないのかな。。。

ドラマも終盤、最終回の結末は・・・

波瑠さんは学校をやめて塾へ面接、
寺脇パパは独立して経営コンサルタント、とかなって

そして新居に引っ越すときに台風が来て
アルバムが~

平成の「岸辺のアルバム」!?。。。とか

ストーリーは
もう「ははむす」なのか「就活家族」の話なのか
ごっちゃになってきましたが、

原作脚本は「大奥」の井上由美子さんです。

クライマックスでどーん、と花火を上げるはずですが・・・

NHKドラマ10の結末は、
結局、恋は実らず。というタイプが
多いので、

斉藤由貴ママと寺脇パパは離婚、
そして斉藤由貴ママは柳楽くんと再婚、

波瑠さんは
先生としてひとりで生きてゆく。

あの不良女子校生は

あたし・・・先生になる!

とかですかね。あ。勝手な予想です。はい。

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