みをつくし料理帖 2話ドラマ感想・涙の「とろとろ茶碗蒸し」ドラマ再放送は

みをつくし料理帖ドラマ2話の感想あらすじネタバレあり。そしてレシピです。2話はジーン、うるうる。泣けました。レシピは「とろとろ茶碗蒸し」でした。番組エンディングにレシピとつくり方がでるのですがきっちり見たい方は再放送で。見逃し配信もありますよー

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みおつくし料理帖NHKドラマ時代劇「とろとろ茶碗蒸し」レシピを再放送で確認!

安田成美さん演じるごりょうさんの愛情に泣けましたね。

淀川の洪水により
ひとりぼっちでさまよっていた幼い「みお」ちゃんを
大切に育ててきたごりょうさん。

その愛情に奉公人としてこたえたいと
心から願うみおちゃん。

まさに、人情時代劇

ですね。

「はてなの飯」はわりと簡単レシピだったのですが、
今回の茶碗蒸しはテクニックが必要ですね。

いや、プロセスは簡単なんですが、出汁の味やらとろとろ感やら、
なめらか感やら。

レシピはぜひ再放送で確認を。
再放送は月曜深夜1:45~です。

それも見逃したかたは
「みをつくし料理帖」ドラマ見逃し配信
で観れると思います。

みをつくし料理帖2話感想「一文惜しみの百知らず」とは

人気店「登龍楼」の味を知るために
大切なお金をさしだすごりょうさんですが、

もったいない・・・
と言うみおちゃんに言ったことばです。

「一文惜しみの百知らず」

少しのお金を惜しんでたら大損するよ、というような意味ですね。
ことわざです。

いまでいう「自己投資」みたいな意味で
使われていますよね。

さらにそのあと、
大切な「サンゴのかんざし」を質入れしてまでみおちゃんの
出汁研究に強力してくれたごりょうさんです。泣けますねー。

それにしても江戸時代に
おいしい人気店ランキング表があったなんて。

江戸ミシュラン。

みたいな感じなのでしょうか。。。

店名は「登龍楼」でしたが「登龍」と聞いて
ついつい「坦々麺」の名店を思い出して
つば、ごっくんしました。。。

麻布十番の「登龍」の坦々麺・・・
おいしかったです。。。

さて出汁に関しましては・・・

関西では『昆布だし』が基本です。
関東では「かつおだし」。
水の質が違ったからなんですって。

みおちゃんは、ふたつの「合わせ出し」を
考案します。

昆布は沸騰直前に引き上げなきゃなんないし、

かつおは沸騰直前に入れてさらに沸騰させない必要があるし

たいへんですね。

研究中の様子が映画「あん」を思わせるシズル感、といいますが、
映像が美しかったですね。

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みをつくし料理帖2話あらすじ「食は人の天なり」

「料理の基本は出汁」だと気づいたみおちゃんは、
人気店へ食べに行って、
かつおと昆布の合わせだしづくりにトライ。
時間はかかりましたが出汁が完成します。

ごりょうさんの主治医である永山絢斗くんが
「食は人の天なり」という言葉を発します。

「食べるものは天のごとく体にとって大切である」
という意味だそうで、
「徒然草」に書いてある言葉ということです。

勉強になります。。。

ていうか、教育実習で高校生に「徒然草」を教えたというのに
覚えてないとは・・・ハズイ・・・

ともかく、
「合わせ出汁+滋養」をコンセプトに
みおちゃん、「とろとろ茶碗蒸し」を開発。

「はてなの飯」レシピが
他の店にパクられて
お客さんが激減した「つるや」でしたが、
再び大盛況となりました。

ところで、ごりょうさんには「さへい」という

息子さんがいるようです。
料理屋の「江戸支店」の支店長をまかされていたはずが

どっかいってもた。

という状況です。気になりますね。

ではレシピです。

◎卵液を濾すこと
◎蒸す時ふたからしずくがたれないこと

がポイント、

と原作者高田先生が番組公式サイトでおっしゃっておりますね。

茶碗蒸しって、すぐに表面にクレーターのような

「す」がはいっちゃうんですよねー。

【とろとろ茶碗蒸し】

■材料(4人分)
卵3個、だし540㏄、車えび4尾、ゆり根20g、ぎんなん8個、
うすくちしょうゆ小さじ1、塩小さじ1、みりん小さじ1強、柚子適宜

■つくり方
1.昆布と鰹節の合わせだしをつくり、卵をよくかき混ぜて加え、うすくちしょうゆ、塩、みりんを入れてから目の細かいざるで濾します。
2.器に下ごしらえをした具を入れ、卵液を注いで蒸します。
※蒸し器で1分強火+7分中弱火
3.表面に竹串を刺して汁が透明なら完成です。

「みをつくし料理帖」って、ちょうど夕飯直前に見てしまう番組なので、

ひょいと作ってみようかな、とか思ったりもしますね。

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みおつくし料理帖NHKドラマ1話「はてなの飯」レシピ・キャスト黒木華・原作は高田郁