dele(ディーリー)ドラマ1話感想・面白すぎる~本田孝好原作脚本

深夜ドラマ「dele(ディーリー)」1話感想。面白いです。やはりドラマは脚本次第ですね。原作・脚本はミステリー作家の本田孝好さんです。山田孝之×菅田将暉の組み合わせも絶妙。

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「dele(ディーリー)」がめっちゃ面白い

山田孝之×菅田将暉という豪華キャストなので深夜ながらに

見てしまいましたがこれは面白い!
設定も新しいし、展開もよく練られています。
最近よくある学芸会ドラマでない秀作ですね。

2話以降、失速しなければ。ですが。

dele(ディーリー)ドラマ1話感想

初回見ました。関西はど深夜です。

24時49分と深い時間なので

適当に流して見るか、
という感じだったのですが

ぐいぐい見入ってしまって
ここしばらく見た日本のドラマの中では一
番面白いドラマでした。

ミステリー作家みずから
原作・脚本を手掛けると

こんなにおしゃれで
面白くなるんですね。

やはりドラマは脚本の力が大きいのだと
あらためて思います。

山田孝之さんと
菅田将暉くんの
キャラ設定も

よく練りこまれていましたね。

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スピーディで計算された展開

子供のあだ名と誕生日
という伏線が

後半パスワードと
プレゼントのシーンで

見事に回収されていて
鮮やかでした。

どんぐりのパチンコ
「記者の七つ道具」
という小道具も

絶妙に物語に効いていました。

さすがはプロのミステリー作家、
という感じですね。

dele(ディーリー)ドラマ1話のキャストも絶妙

脇を固める俳優さんも
豪華でした。

ドラマ開始10分で

「これ面白いかも!」

とキャストやゲストと原作・脚本を
すぐ調べました。

ゲスト、江口のりこさん。

というところもシブいなあ、、と

と思っていたら
鍵を握る「薫」さんが

女性だとわかって

おっ。。。

うきうきっ
となりました。

江口さんは

校閲も似合ってましたが
警察の事務方も似合っていますね。

このパターンとインパクトで
11話やれたらすごいですよね。

1話ラストで
菅田将暉くんには
消したい過去があるらしいことが

わかります。

それは何?

謎をぽんと
置いておくことで最終回まで
引っ張るようです。

にくいねー。

まだ秘密・・・

ってことで
これは次回が楽しみですね。

最近の日本のドラマは・・・

最近の日本のドラマは見ていてゲンナリ・・・

お口直しに韓国ドラマ「青い海の伝説」などを
はさみながら

それでもいちおう
だいたい見ているのですが

現代日本のドラマの脚本って・・・

面白さを勘違いしたドタバタコメディとか
古臭い展開とか
ストーリーが薄いとか
セリフが幼稚とかベタとか
キャラがぶれるとか
展開がとっちらかるとか

脚本がアレなものが多くて

いい俳優も多いのに
感想を書く気もうせる
残念な状況だったのですが

今期

「この世界の片隅に」と
「dele」は

見ごたえありそうな気がします。

つまり脚本が上手だと
面白いのですね。

ただ「この世界の~」は
「ひよっこ臭」が
すごいんですけれどもね。

ドラマではないので番外ですが

ここ最近でもっとも
楽しみに見ているテレビ番組は

ぶっちぎりのダントツで

「チコちゃんに叱られる」ですけどもね。。。

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